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第一回!つじうちくんの”つじうんちく”コーナー
(こんなことを自分で書くと恥ずかしいですね、、、)
さて、大阪にあるテーマパーク”U〇J”ですが、Google mapから見ると
とても狭く見えませんか?
ただ、中に入るとそんなこともない、、、?という、、、
じつは、設計の工夫で広く見せているんですね!
エントランスから正面にまっずぐ大通りがあると思います。
あそこは、見た目以上に実は距離は短いのです。
ただ、エントランスから見える景色はながーーーーっく感じるという、、、、
これは、実はエントランスから突き当りまでの道路の幅員を段々と縮めて行っているんですね、、、
人は、視覚的心理というものがあって見た目の印象で感じ取るものがそのままの感想になる。
それを逆手に取った手法が、この方法です。
このほかにも、建物の1階から3階までの窓の大きさを小さくしたり、、、
(下から見上げた時により小さく見えて建物の高さが高く感じさせる手法)
ボートに乗ってサメが現れてパニック!アトラクションの建物は実はミニチュア模型だったり、、、
(小さくすることで遠く感じ、エリア全体の広さを広く見せる手法)
だったり、じつは設計の工夫で皆様の印象や快適さの表現を操作させているのですね!
因みにですが、U〇Jをより面白く楽しく遊べる方法をお伝えします!
① まずは、ただただ乗り物を乗って遊ぶ(スリルや感動を楽しむ)
② 自宅でユニバーサル作品の映画をシリーズを通してみる。
(結構作品と作品の間の世界観をコンセプトにしているアトラクションが多いのです!)
③ もう一度同じアトラクションを乗る。
(どういったコンセプトで何を訴えたいのかが明確になるので考え深くなります。)
これしてください!絶対に面白く感じますよ!特に作品の完成度とか世界観とかがより鮮明に感じれます!!
特に私が好きなアトラクションは、蜘蛛男とサメです、、、笑
(次回はそんな蜘蛛男制作会社が某夢の国テーマパークと提携したのに、ユニバーサルでのアトラクションが存続できているのか?をうんちくコーナーにします!)
こんにちは!シンプルノート奈良スタジオの辻内です!
さて本題です、、、(長くお付き合いください、、、)
シンプルノート奈良スタジオで勤めさせていただいてから、毎朝食事をとるようになりました!
久しぶりに朝食を摂ってから、体調のバランスが良くなりました!
朝 少し多め・お昼 ガッツリ・晩 控えめ にすると、「重い」や「怠い」と言ったことが無くなりました。
自分の最高のパフォーマンスを日々癖づけるには、食事のバランスって必要ですね!
なにより、骨や筋肉に栄養が回っているのが、凄く効果的です!
このまま、体脂肪を徐々に落としながら次は、筋肉をつけに行く方向へとシフトを変えていく予定です!
さて、人間の健康や筋肉をつけるには栄養バランスと筋トレですが、、、
家ってどうなの?と言った疑問が多いと思います。
それもそうですよね、日本は地震大国ですから、、、
そこで、家の筋肉や骨はどう強くしていけばよいのかを説明させて頂きます!
家の強さの指標である”耐震等級”ですが、1~3ある中で、一番強いのが3です。
その耐震等級3を目指すために各住宅会社さんで様々な設計の工夫がなされています。
私も日々お客様の打合せをさせて頂く際によく耳にするのが
「地震に強い家にするためには鉄骨の方がいいんですか?」と聞きます。
結論から言いますと、鉄骨の方が良いに決まってます。
だって、木より鉄の方が強いですもん、、、
皆様身近なものを想像して頂ければと思いますが、割箸と韓国料理用のお箸とを
「今から折ってください!」と言ったら、、、
割箸は簡単に折れますが、韓国料理用の方は折れないでしょう。
ただ、剛腕のムキムキの方だったらどうでしょう?
もしかしたら韓国料理用でも折れそうですよね、、、?
なので、地震対策で鉄骨を採用しようとしても
今までにない程強い地震が来た際には鉄骨でも潰れるでしょう。
なので、あまり関係ないと思ってください。
素材そのものの力で比較するとやはり鉄骨が強い訳ですが
地震で怖いのは”揺れ”によるもので揺れてパキっと折れてしまう事です。
その視点からでいくと、木は揺れに対して”しなり”を持っていますので
多少の許容範囲があります。
なので、この先大きな地震が来ても揺れに対して“しなる”木造だと
倒壊リスクは少なく、安心できます。
また、耐震等級も大震災が起こってから政府が考案したことですので、信憑性がありしっかりと安全な住宅が実現できます。
また、揺れに対する部分で少しでも安心できるような”制震装置”なんかもつけていくと安全ですね。
さて、先程は木と鉄といった素材の部分でお話しさせて頂きましたが、今度は木の中でも、、、
といったところをご紹介します。
近年、技術レベルがあがり木造とひとえに言っても様々な木造があります。
大きくは、「集成材」と「無垢材」ですね。
当社では、「無垢材」を採用しているのですが、何故「無垢材」を採用しているのかというと
素材そのものの性質上「天然品」なので、体に危害を与えないという部分と、素材そのものが
凄く強度に優れた性質を持っているからです。
デメリットで言うと、集成材に比べて単価が高いと言ったところです。
では、単価の安い「集成材」とは一体どういったものなのか?と言うと
集成材は、同製品の木をつなぎ合わせて出来たものです。
工場で加工して現場で施工します。
湿度や乾燥度、曲げ、反り、強度のすべてのバランスを統一にして家の構造をすべてバランス良く仕上げたハイブリッド商品です。
これは、特殊加工と圧着に優れた接着剤を用いて加工します。接着剤は化学製品になりますので、少なからず身体に危害がある可能性があります。
当社では、シックハウス症候群で日々苦しむ方々に、より快適な住まいを実現していただく事を目指しておりますので、当然「天然無垢」を取り入れております。
簡単にまとめますと、、、
無垢材
集成材
といったところになります。
なので、集成材を主に取り扱っている会社さんですと
普段無垢材を取り入れない以上かなりの単価が上がると思います。
健康住宅に暮らしたい方ですと、無垢材を標準に取り入れている会社さんがオススメという事です。
小さい頃に積み木で遊ばれたり、近頃ボードゲームが流行っている崩したら負けよ!ゲーム等ありますが
積み木は積めば積むほど崩れやすく倒れやすいのですが、住宅も同じで
上に積めば積むほど上階は揺れやすく崩れやすいリスクを背負います。
であれば、極力上階を設けずに1階だけで暮らしが実現できる家に住まれた方が良いです。
なので絶対的に”平屋”がオススメにです。
例えば、木造住宅は基本的に尺モジュールと言った方法で設計を企画するわけで
910㎜×910㎜が一つの目盛りになります。
(よく、きゅうひゃくとうと聞いたことはありませんか?)
このモジュールでいくと基本的には3640㎜×3640㎜(910㎜×4)が最大限広げられる目安として図面を描きます。
よくLDKでは、短辺は3640㎜で作られていることが一般的ですが、その広大なLDKの上に
沢山の部屋がバランスが悪くありますと、崩れはしないが弱い住宅になります。
積み木で例えるなら、小さいパーツの上に大きなパーツを沢山積むと言ったところでしょうか?
なので、上階はなるべく1階の木のバランスが保たれている住宅を提案してあげる方が良いのです。
バランスが保たれていない上に2階や3階まであると、さすがに1階は限界になります。
それに、2階を無くして1階だけで事が済ませられるのであれば、動線に悩む必要もありませんし
階段でこける心配もありませんよね。
ここまで、お付き合いいただき有難うございます。
簡単にまとめると
と言ったところでしょうか。
迷わずこれが良いという物を沢山考えていき皆様のライフスタイルに合う暮らしを実現する事が大切です。
また、分からない事は素直に工務店や建築会社に質問し、良い暮らしを実現してください。
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