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よく街中を車などで走っていると、僕みたいな住宅オタクですと、、、
「あの家は○○ハウスで建ててるな~」とか
「あの家は○○工務店だな~」とか、「ここはもともと分譲地販売した建売業者が建てたな~」とかわかりますが、
それ以外に思うのが、
「この家のここはLDKやな!」と一目でわかる設計をされています。
建築の考え方ってすごく面白いところがあって、窓から光を取り込むために一番手っ取り早い方法は
窓から敷地境界までのキョリがあればるほど室内の光が入ってくるという考え方がほとんどです。
なので「距離を稼いで大きな窓をつける」ことが住宅における基本的な設計になってきます。
そしてもっと面白いのが
敷地境界ではなく道路境界(道路と接している境界)は道路の道幅の半分まで距離を稼ぐことができる。
といった基本的なルールがあります。
なので、道路から見える大きな窓の向こう側に存在する部屋は面積が広く光りを取り込む量を稼がなければいけないLDKが来ます。
このことを前提に住宅街を見ると、あそこはLDKだなというのが一目でわかります。
これって、北間口でも、西間口でも窓をつけて室内の明かりの計算を保たせようとしております。
多くの、提案者や営業マンはそのことを前提に間口に大きな窓を付けますが、、、
これで室内が明るく感じますでしょうか?
こんにちは!シンプルノート奈良スタジオの辻内です!
皆さんの多くはLDKを明るくしたい!と言います。当然だと思います。
そのためにしなくてはいけないことを考えていきましょう!
日本人口(住宅を検討している人)の7割は土地を持っておりません。
当然ながら土地を探して、土地とセットで住宅を購入されます。
その際に、絶対に守っていただきたい!ことをいくつか紹介させていただきます。
① 土地は不動産会社と決めないこと!
これは、絶対です。不動産屋は土地さえ買っていただけたら利益になるので要望されている土地だったらどこでも紹介してきます。その際に方角や建物の大きさの話は何となく収まる大きさの話はしますが、、、
「LDKをこっち向きにこういう風にデザインすればきっと光が入ってきて気持ちい生活ができますよ!」なんて
いわないと思いますし、言っているとこ見たことありません。
基本的には、工務店とお話しをして土地は決めていきましょう。
▲土地について触れている記事です。
② 工務店で決めるが、しっかりとしたプランを見てから決めること!
では、工務店で決めようと住宅展示場に足を運んだり町の工務店に行って相談したりすると思いますが、
その際に、しっかりとほぼ確定のプランを見ていただくことをおススメします。
土地は急いで購入しないと別の人に買われる危険性が生まれてきますが、でも急ぎすぎた上にプランを見ずに購入すると予期せぬことが起こりうる危険性があります。広大なLDKを取って明るくしたいと思っても実際には明るくない…と言ったことが起こりうる危険性があります。
なのでプランをしっかり作っていただいたうえで購入することをおススメします。
③ 予めどんな暮らしがしたいかを大前提に決めておく
これは簡単そうに見えて難しいところではありますが、暮らしの中で必要なものは「抽象的思考」から生まれると思います。
例えば…
「3LDKでLDKは20帖・1階、2階にトイレが欲しい、シューズクローク2帖、洗面脱衣分ける」という要望がありました。これだけではそのまんまの家にはなりますがそれがその人が理想としている家になるかというとそうではありません。なので、今の暮らしを比較してどんな家にしたいかを決めるべきです。
そうすると…
「結構友人を呼ぶことが多く、お茶をして楽しむことが多い。友人は2人くらいペアで来ることがあるから、ダイニングとキッチンは見栄えが良く開放感があるLDKが良いな。洗面と脱衣を分けるが朝のルーティーンを見てるとトイレに行ってから朝ごはんをすることが多いから脱衣室の横ではなくトイレに近い洗面が良いな。靴はめちゃくちゃ多いけど靴以外は基本的にないし子供ができたら子供の遊び用具やスポーツ用品など家の中に入れなくても数十万で物置あるんだったらそっちに収納するしとなるとシューズクロークはどの大きさが良いのだろう?」とかのアンサーとクエスチョンが出てくると思います。
それが答えです。そしてその要望をくみ取って②で実現していき最終的に①の不動産業者で購入するという逆の動きが一番家づくりにおいてはよい答えとなります。
当然ながら明るく取りたいがゆえに南側からの光を求めますが、朝日も欲しいとなると光の存在価値が変わってきますし、取り込まなければいけない光の量なども考えていく必要性が生まれてきます。
これが本題かなと思います。
家建てる時に、これって必要ではありませんか?
周りから見られたくない感…。
これをクリアするためには、
「仕切る!」これにつきます。
シンプルノートの家は「中庭」があります。中庭からは想定外の光が入ってきます。
太陽は東からきて西に沈むといいますが、昼は南側にあるだけでほぼ真上ですようね。
さらに中庭の恩恵は非常に大きく…
外部からの視線を気にせずに暮らしていけます。それから晴れの日には中庭に思う存分外干しができます。
思う存分です。
ただし中庭にはデメリットも確かにあります。排水につまりが生じるとなかなかにめんどくさいということや
基礎面積が増えてしまうので同じ広さの中庭なしの家と比較したときに少々金額が上がるなど、、、
でもそのデメリットを解消して小さなストレスを毎日持ち続ける家に住むとなるとどちらが良いでしょうか?
というところが課題ですね。
また、カーテンをつけなくて済む家になります。カーテンレスです。ざっと20万から30万くらいは節約できます。
この恩恵は非常に大きいです。
ただし、全部が全部中庭のある家が適正化というとそうではないところもありますよね。
南側の隣地さんとの高低差があって南側の人はコッチを目視できない場合でしたら中庭とらなくとも
開放的な南側の庭が作れますし、南間口の土地でしたら開放的に光を取り込みながら目隠しフェンスで仕切ったら問題ないですし、いろいろと向き不向きがあると思います。
なので、プランを考えるときなどでは光のことも考えながら検討すればもっとも良く、ノンストレスで暮らしていくことが実現できると思います。
ごめんなさい。この現場はシンプルノートの家ではありませんが、シンプルノートのような光を考えて作ったお家となります。その家は、コチラです。
木の家シリーズのほうでさせていただいております。
この家では前述で述べたような、南側の隣地さんと高低差があり、南側は平屋の家です。
高低差も約1.0mほどありますので視覚にならないです。また、目隠しフェンスもされているという好条件揃いです。
この長所を活かして南側に思いっきりLDKを振って検討しました!
その際に、直射日光は室内に取り込むと暮らしに意外と悪影響もあるので”庇”をしっかりと取らせていただきました。
ざっと1.0mちょっとあります。そのおかげで日中も夕方も直射日光は入ってきません。
また、それでも室内の明るさをしっかりと確保できています。さらに隣地から見られないのでカーテンいりません。
唯一、外側から南側に入れるのでそこだけゲートを設ければ、完璧なプライベート空間が生まれます。
非常に効率の良い暮らしが実現できそうなお家に生まれてきております。
住んでみてからお施主様にリサーチをして感想を聞いてみたいところですね!
といったように、家づくりで非常に密接にかかわる光はある意味しっかりと計画をしたうえで
決定していかないといけないということ、部屋の明るさの担保と湿気にも密接にかかわりますので
要注意しながら家づくりをしていくように願っております。
この度、シンプルノート奈良スタジオでは「家づくりにしてはいけない10のコト」セミナーを開催します!
私は、昨年の11月入社ということもあり、初めて体験させていただくセミナーです。
個人的にすごく気になっていることといいますと、よく仕事でもシンプルノートのお話をお客様にもしますが
運営会社様から講師として来ていただきまして実際にお話しをしてくださるというところ。
そんなお話で展開していくのか?が楽しみなところです。
家づくりで絶対にやってはいけない10のコト
日時:10月29日(日) 午後2時~午後4時
場所:奈良市北部会館市民文化ホールにて
人数:限定6組 ※ご来場特典あります。
高の原駅から徒歩圏内でエディオンさんの隣にある文化ホールです。
ご興味ある方はぜひチェックしてくださいネ!
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