\ 家づくり個別相談会 ご予約受付中 /

\ 資料請求はこちらから /

SIMPLE NOTEの家づくりに関するパンフレットと住宅購入のポイントが掲載されたガイドブックをご用意しております。
\ 家づくり個別相談会 ご予約受付中 /
\ 資料請求はこちらから /
SIMPLE NOTEの家づくりに関するパンフレットと住宅購入のポイントが掲載されたガイドブックをご用意しております。
これは何でしょうか?
と聞かれますと…
「お皿」ですよね?
ただし、このお皿ですが人によっては
「丸いお皿」と捉える人もいらっしゃえば
「白いお皿」と捉える人もいます。
人は目で見たものを脳で認識する認識の違いがありますよね。
こんな事どうでもいい話かなとは思いますが…笑
この認識のズレで物事の考え方が変わるので非常に密に考えていかなければいけなのかな?
と最近思ってきました。
よく、妻とデートに行くわけですが行くところ行くところでお互いで見ているポイントが全く違っていて、
どっちが「良い?」「悪い?」「すごい?」「すごくない?」なんての答えは無いですが
人の捉え方が違ってくると、場合によってはそれが大きな災害の危機に迫ってくるリスクもあります。
実際に私の場合、その認識のズレで大変苦労したことが多くあります…
でも、そのことがあったから今回記述しているような考え方につながりましたし
結果的に、リスク回避にもつながっているのではないかな?と思っていることもあります。
読者の皆様ほど、人生を歩んでいませんが、この少ない人生の中でも多くの経験をしてきたんだなと、
こんにちは!シンプルノート奈良スタジオの辻内です!
今回のブログでは、「聞くコト」「見るコト」「感じるコト」についてのお話をさせて頂ければと思います。
この間「人志松本のすべらない話」にて古舘 伊知郎氏が話していたこと
時は、ちょうど元号が変わるとき(平成から令和)松本 人志氏と飲む場で松本 人志氏が
「「おき」と「ごと」の違いってなんですか?」と
「おかしいんですよ!」と言って立て続けに
「あの男は30秒おきにノックをした」
「あの男は30秒ごとにノックをした」と
意味同じなんですよね…
だけど
「1年おきにくるんだよあいつ」
「1年ごとにくるんだよあいつ」は意味違ってきますよね?
1年ぽんとおくとかおかないとか。
「これに違いがあってどこが似てるんですか!?」
これに対して、古舘 伊知郎氏が
正解が分かっていないけどその場で対応したが
納得できなかったみたいですごく調べに調べたみたいです。
ちょっとした光が見えてきたみたいで
「おき」と「ごと」は時間の経過によって変化していく言葉みたいです。
「1時間おきに起きる」
「1時間ごとに起きる」言葉は違えど意味は同じですが
「3年おきに開催するオリンピック」
「4年ごとに開催するオリンピック」では言葉が違い意味が変わってくる…
ただ、この「おき」と「ごと」は
一体どこから枝分かれするのだろうか?
というところに着眼点を設けて、国語学者の金田一先生に電話で問い合わせたところ
実際に同じ悩みを持った方からの問い合わせが多いみたいですね…笑
この言葉の答えって…
謎みたいです。答えがわからないという。
この「おき」「ごと」は神学論争といって神様の学問で論争し始めると答えが出ないという。
神学論争で謎のまんまとの事でした。
すごく面白いお話だなと思いました。
そのあと、松本 人志氏もあれから同じく考えたとの事で
やっぱり若干違ってくるなと、、、
「2日おきにゴリラにどつかれる」と
「2日ごとにゴリラにどつかれる」とでは
2日おきだとゴリラがちょっと休憩してくれているような…?
月曜日にゴリラにどつかれたら2日おきだったら木曜日まで何か火曜日・水曜日は楽できるなって感じで…
2日ごとだと何かもうあと2日。あと1日でどつかれるっていう恐怖心がずっとある。
ゴリラもゴリラで2日ごとにどつくのも気だるいなって。
起きたないな。って…
あぁ確かにそうだなと思う部分がありませんか?
この「おき」と「ごと」のたったの二言で相手に与える印象が逆転するのです。
たったの二言でおきるのですから、二言以上でニュアンスを変えてしまうと
大きく捉え間違える危険性が出てくるなと…
よく、仕事でも…会議の場や上司、先輩とお話する機会がある中で一番大切にしているのが
答えれる回答に関しては数字を必ず入れております。
特に、私は相手が話す言葉を「なぜ?このタイミングで、どういう意図で話をしている?」というのを意識して聞いております。
なので、ニュアンスで話をする人が結構苦手な方です…
何といったいいのでしょうか。電話で話しているときの感じと言ったらいいのでしょうか。
あんな感じでこういう風にやってくださいとかね。
それ、わからんから絵とか図とか相手にとってわかりやすくお話をしてもらわないと
聞いてるこっちにも時間がかかる話ですし、て思っちゃうんです。
だから本当にニュアンスが苦手です。
ただし、ニュアンスとか感情論というものはとても重要で、
ぶつけるタイミングが非常に大事だと思います。
例えば、営業会社とかであれば「商談結果の報告」
上司:「どうやった?」
私:「この方は、あぁでこぅでこんな感じだったから家を欲しいので…」
「こんな話をしたらこういった反応で、プランどうですか?と聞いたら」
「お願いしますと言われたので次回プランを作って日程決めます。」
これ、ほぼニュアンスだと思いませんか?
確かに言っている方はニュアンスじゃないのですよね。だって商談内容だから
でも聞き手側はほぼニュアンスです。
これ、散々教育させられました…笑
上司:「どうやった?」
私:「結論から申し上げますと次回のAPは〇月〇日です。」
「プランの打合せを行います。なぜかと申し上げますと…」
こっちの方が分かりやすくないですか?
結論から申し上げて、内容を報告する。
これを上司が聞くと、なぜかと申し上げますと以降に出てくるニュアンスの部分を
深堀していき、何がダメかとか、次のプランの際に何が必要なのか、適宜お話をしていただけます。
しかも絶対に数字を伝える。この教育があったのが逆に今は本当に良かったと思っております。
こういった例もありますね。
例えば、「各顧客の反響のお話をする際に」
上司:「最近契約が伸びてない要因は?」
私:「各お客様の情報をお伝えしますと…」
これ、アウトです!契約が伸びていない要因ではありませんから。
上司:「最近契約が伸びてない要因は?」
私:「これまで契約した顧客が〇件で〇件はここまできて、〇件はここまでお話を進めています。」
「〇件が初回で接客した反響数なので、契約までは〇%の確率になります。」
「今のペースでいきますと目標には滞りなく達成すると思います。」
こういう風に数字を洗い出して課題を達成できているのか?
数字を見れば誰でも理解さへしていれば分かりますよね。
ずばり、ニュアンス・感情論をぶつけるだけでは何をしているのかわからなくなります。
家に帰るとそれはそれはたくさんの試練があります。
基本的には、争いがめんどくさいので基本的に言われたことはやるようにしています…笑
それでもどうしても起こりうる問題は出てきます。
あぁこれが夫婦なんだな…と思ってます…笑
その時はとっさに感情むき出しになってしまいますが冷静になって
何がいけないのか。をお互いで問いかけるように心がけています。
問題がどこにあってそれはいったい何に対してなのか。
きっかけはがあってそれをぶつけているのでそもそも問題はお互いにあるので
最後は握手して…です。(ほぼ私は折れたくない気持ち全開なので今振り返ると反省しないといけない点が多くある気がします…)
ここまで書かせていただいたのはあくまで私個人の考え方です。
なので、もっと勉強しないといけないポイントも多くあると思います。
現にこのブログを書きながらも、反省点などもたくさん出てきます。
相手にどう伝えるか、それがどう伝わるか、見る印象でも同じです。
部屋を片付けたと一概に言っても几帳面な人からしたら
「え?どこが?」と思うこともあるかもしれません。
ただし、そういった時でも相手がどうとらえるかを考えて行動する。
几帳面な人がきれいだと思ってくれるように掃除をするのか。
几帳面な人が掃除をした部屋をみて汚くても相手がやった掃除に対してどう接していくのか。
難しくて簡単なお話です。
以上、哲学的なブログでした!
SIMPLE NOTEの資料を
無料でご利用いただけます